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原研国際 折田助教「第38回角尾学術賞」受賞!!

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6月3日、長崎大学医学部長室において第38回「角尾学術賞」授与式が行われ、原研国際の折田真紀子助教が、「東京電力福島第一原子力発電所事故後の福島県川内村・富岡町における住民の被ばくリスク認知評価」というタイトルで受賞しました。

「角尾学術賞」は長崎大学第一内科教授で、原爆投下当時の学長だった故角尾晋先生の功績を顕彰するため、医学分野において特に学術的貢献のあった40歳以下の研究者1名に毎年授与されているものです。折田助教は保健学科出身の研究者としては初めての受賞となります+゚。*(*´∀`*)*。゚+

折田助教の受賞は、折田助教が川内村、富岡町での復興支援を研究につなげてきた成果が認められたものであり、ご協力いただきました福島の皆様に原研国際教室一同心より感謝申し上げたいと思います。

授賞式の様子はこちらです
https://www.nagasaki-u.ac.jp/ja/news/news3337.html

宜しければご覧ください!
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「長崎大学×川内村 10年の歩み」の動画を配信しました。

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「長崎大学×川内村 10年の歩み」の動画を配信しました。


長崎大学と川内村との関わりの記録として、
長崎大学原爆後障害医療研究所 高村昇 教授(東日本大震災・原子力災害伝承館館長) が企画し、
福島未来創造支援研究センター協力のもと完成した動画が長崎大学公式 YouTubeチャンネルにて公開されました。


■長崎大学×川内村 10年の歩み(長崎大学公式YouTubeチャンネル内)
   https://youtu.be/Fw1-XqV-7Rk

■長崎大学公式YouTubeチャンネル
  https://www.youtube.com/user/NagasakiUniv/featured


東京電力福島第一原子力発電所の事故当時より、
福島の復興支援を続けている長崎大学原爆後障害医療研究所、高村昇教授や折田真紀子助教、
福島の復興にご尽力されている方々のご活動と福島の現状を紹介しています。
是非ご視聴下さい。

第9回被爆者健康講話

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令和2年2月20日(木)に令和元年度 第9回被爆者健康講話が開催されました。

講師は長崎大学 原爆後障害医療研究所 原研国際の赤澤 論先生です。
今回のテーマは「糖尿病」についてです。

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現在、40歳以上の人口に占める糖尿病患者及び予備軍の割合は3.5人に1人
糖尿病患者のうち、治療を受けていない人の割合は3人に1人いるそうです。

そもそも糖尿病とはどのような病気でしょうか。
糖尿病とは「血中の中に糖分(血糖値)が多くなり(高血糖)、
これが長期間続くと、色々な障害(合併症)が出現する病気」のことです。

糖尿病には主に1型と2型に分類されます。(その他の糖尿病もあります。)
1型は小児期発症が多く、ウイルス感染や自己免疫などによりインスリンが作れなくなります。
2型は生活習慣病が主な原因で、過食・ストレスや運動不足などによりすい臓に過剰な負担をかけ
十分なインスリンが作れなくなります。

インスリンは膵臓から分泌されるホルモンの一種です。
インスリンは血液の中の糖をエネルギーに変えて血糖値を下げる作用があります。

血糖値の高い状態が長期間続くと合併症が引き起こされ、下記の症状が現れます。
・目がかすむ・視力低下・足がむくむ・しびれ・痛み・立ちくらみ・傷が治りにくい、化膿する等
これらの網膜症・神経障害・腎症を糖尿病の三大合併症と言われます。

糖尿病はこれっといった症状がないのに知らないうちに病気が進行して合併症をおこしてしまう怖いものです。
自覚できないからこそ定期的に検査する必要があります。
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もし糖尿病になってしまったら?今回は、2型糖尿病について詳しく教えて頂きました。
2型糖尿病の基本治療(代表的な治療の流れ)
食事・運動療法
それでも血糖コントロールが不充分な場合👇
軽口血糖降下薬療法
それでも血糖コントロールが不充分な場合👇
注射療法💉です。

【食事療法のポイント】
・朝食を食べる・大量の食物繊維から・高炭水化物を出来るだけ避ける・大好きな高脂肪食は4回/月まで
【運動療法のポイント】
・有酸素運動と筋力トレーニング・・身近な運動の活動量を増やす(エレベータを使わない・こまめに歩く等)
※運動療法注意点
・開始前にはメディカルチェック・服装整える・楽しい気分で(無理はしない)
・低血糖の対処(糖尿病連携手帳と甘い物(飴玉等)の携帯だそうです。

糖尿病療養の要
1早めに診断を受ける
2治療の開始
食事・運動が基本
薬物は病態に応じて選択、自己判断は禁物!
家族の理解と協力が大切
3治療の継続と合併症の確認と予防
心配な症状は早めに主治医に相談

糖尿病治療の最終目標は
きちんと血糖コントロールをして、合併症の発症・進展の予防です。
健康な方と変わらない健康寿命を確保しましょう!


次回の健康講話は3月26日(木)の予定でしたが、新型コロナウイルス感染拡大防止のため中止となりました。
残念ですが、今回で今年度の健康講話は終了となります。

本年度ももたくさんのご来場ありがとうございました!!
来年度もどうぞ、宜しくお願い致しますヾ(o´∀`o)ノ

第8回被爆者健康講話

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1月17日(木)に令和元年 第8回被爆者健康講話が開催されました。
講師は長崎大学 原爆後障害医療研究所 助教 平良 文亨先生です。
今回もたくさんのご来場ありがとうございました(*≧∪≦)
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今回のテーマは『薬と健康』
薬の正しい使い方等についてのお話です。

さて、今流行しているインフルエンザについて少しお話します。

インフルエンザは、ご存知の通りインフルエンザウイルスによる感染症です。
38℃以上の高熱や悪寒、頭痛、筋肉痛、関節炎などの全身症状が突然現れるのが特徴です。
また、風邪とは異なり場合によっては重症化する事があるのも特徴です。
予防は、基本的に流行前にワクチン接種を受ける事ですが、厚生労働省は普通の風邪予防と併せて、一般的に次の5つのことを勧めています。
①人混みを避ける②手洗いとうがいの励行③マスク着用④充分な栄養と休養⑤室内の乾燥に気を付ける
抗インフルエンザ薬は、インフルエンザウイルスの増殖を抑制します。
インフルエンザ様症状の発現から2日(48時間)以内に投与する事が効果的です。
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お医者さんにかかるとき・・・・①現在、使用している薬がある。
                  ②これまでに薬を使用して、体調が悪くなったり、
                    発疹等のアレルギー症状が出たことがある方。
お薬について、お医者さんにご相談される事で薬の重複投与、悪い飲み合わせ、
薬による過敏ショックやアレルギー発作を防ぐことが出来ます。
そして、あなたの薬情報を正確に伝えることができるので、お薬手帳を活用しましょう(^∇^)

次回の被爆者健康講話は2月20日(木)です。

第7回被爆者健康講話

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あけましておめでとうございます
今年もよろしくお願い致します(^∇^)


12月19日(木)に令和元年 第7回被爆者健康講話が開催されました。
講師は長崎大学 原爆後障害医療研究所 助教 山田 裕美子先生です。
今回もたくさんのご来場ありがとうございました(*≧∪≦)
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今回のテーマは『肩こり解消!いきいきライフ』です。


肩こりとは・・・首や肩周辺の筋肉が緊張し、硬くなっている状態。鈍い痛み、だるさ、重さなどの症状が起こります。
酷くなってくると、めまい・吐き気を伴うことがあります。

肩こりになってしまう5つの原因
①血行不良
②運動不足
③姿勢の悪さ
④関節のゆがみ
⑤ストレス



実際にタオルストレッチをやってみましょう
*背筋、ひじを伸ばし、かかとは床につけたまま右に体を傾けて10~20秒キープする。(左も同様に行う)座ったままでもOK!
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タオルストレッチの良いところはタオルがあればすぐできる。テレビを見ながらでも可能なので意外と簡単に体を伸ばすことができます。

いかがでしたか?
肩こり予防体操を継続してストレスをためない生活を送りましょうヽ(≧∀≦)ノ

次回の被爆者健康講話は1月16日(木)です。












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高村教授の出張レポ、
スタッフの独り言などなどを綴っていきます。

肩の力を抜いてご覧くださいね~(*'ω'*)
 

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